演習林TOP  FSC  生物資源学研究科  三重大学
紀伊・黒潮生命地域フィールドサイエンスセンター

 調査・研究 附帯施設演習林

附帯施設演習林
(1)気象観測
  1)庁舎の位置:9林班ろ小班
  2)海抜800m地点:12林班ろ小班
(2)天然性林保全基礎調査
(3)昆虫類動向調査
(4)モミ、ツガ天然更新試験:3林班(30ha)
(5)長伐期用材林施業に関する研究
(6)スギにおける材質と遺伝的距離および環境(新潟大学)

全国演習林協議会
(1)演習林における酸性雨等地球環境モニタリングのフェノロジー部門
(2)森林資源データベースの構築に関する研究
(3)大径材及び高品位材の供給に関する研究
  (文化財修理用植物性資財の供給に関する研究)

三重大学生物資源学部
研 究 テ ー マ 関連研究分野
皆伐用材林作業下における林床植物群落の動態 森林保全生態学
(1)スギ人工林の成長量調査
1) 6林班ろ小班 0.06ha 1958年〜
2) 7林班ろ小班 0.37ha 1977年〜 藤堂スギ
3) 7林班へ小班 0.12ha 1969年〜
4) 8林班ろ小班 0.06ha 1963年〜
5) 9林班は小班 0.09ha 1990年〜
6) 10林班ろ小班 0.12ha 1969年〜
7) 15林班は小班 0.06ha 1958年〜
(2)クヌギ人工林の成長量調査
 8) 林班は小班 0.50ha 1990年〜 
緑環境計画学
(1)森林の斜面安定効果に関する研究
(2)森林の理水機能に関する研究
1. 水文観測施設
試験地の位置 7林班に小班S39
試験地名 量水堰
設置の目的 森林内の水文観測用
大きさ 高さ3m,幅8m,貯水池の奥行き5m
その他 流域面積約30ha
雨量計2箇所
1)7林班は小班S54(旧苗畑)
2)7林班い小班と6林班へ小班S14との尾根境界
2) 水源かん養試験地
試験地の位置 7林班に小班S40(わさび谷)
試験地名 水源かん養試験地
設置の目的 林地の水源かん養機能の現地観測
大きさ 横幅8m,斜面奥行き13m
その他 なし

森林環境砂防学
(1)林業の機械化と生産システムに関する研究
(2)林内路網の配置・構造に関する研究
(3)森林のもつ保健休養機能の評価に関する研究
(4)森林経営基盤整備計画における森林風致・景観評価
森林環境資源利用学
スギ立木のヤング係数分布に関する研究 木質資源環境工学
(1)リグノセルロース系バイオマス構成素材の特性と総合活用システムの構築に関する研究
(2)樹木抽出成分の生理活性に関する研究
木質分子素材制御学

Updated: April 2006.
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